エディオンが4-6月期(第1四半期)の連結経常利益を112億円とし、前年同期比で2.3倍の増益となった。上半期計画の進捗は76.4%に達した。売上高に対する営業利益率も改善し、4-6月期は5.5%まで回復した。
エディオンは8月5日に決算を発表し、4-6月期の連結経常利益が112億円となり、前年同期比で2.3倍に拡大した。
上期計画は147億円としており、4-6月期の進捗率は76.4%に達した。5年平均の進捗率25.6%を大きく上回っている。
直近3ヵ月の実績として、4-6月期の売上営業利益率は前年同期の2.6%から5.5%へ改善した。
関連銘柄や比較銘柄としてヤマダHD、ビックカメラ、ケーズHD、ジョーシンなどが挙げられている。