Konnect-linKとVisnuがAI・フィジカルAI・エッジAI・防災領域の知見を統合する業務提携を発表。現場データ活用を強化し、BCP事業の実効性ある社会実装を目指す。
Konnect-linKはVisnuとAI・フィジカルAI・画像解析・エッジAI・防災領域の業務提携を開始すると発表した。両社はこれまでの基盤に、Visnuの技術・ノウハウを組み合わせ、現場データの活用と現場導入・運用の強化を図る。
提携の狙いは、現在のAI・システム基盤を画像・エッジ・防災の専門知識で深化させ、現場データの取得・判断・運用までを一体的に進めることにある。現場データを活用したAI処理と、BCP領域の高度化を目指す。
具体的な取り組みとして、共同提案の実施、両社知見の統合、共同研究開発・サービス開発、現場データ活用による新規事業創出、知的資産形成などを挙げている。将来的には共同プロダクト化も視野に入れている。
両社の代表コメントでは、現場データの取得・AIによる判断・実務への活用を通じた「動くBCP」など、実効性のある社会実装を推進する方針が示された。
これはBCP支援を平時から運用・訓練・見直しを組み込み、有事に機能する仕組みへと社会実装する取り組みの一環である。