14日午前の東京株式市場はAI関連株を中心に幅広く買いが先行し、日経平均は前日比約580円高で続伸。TOPIXも上昇し、出来高・売買代金は高水準だった。
前引け段階で日経平均株価の午前の終値は前日比580円42銭高の6万8889円01銭となり、AI・半導体関連株を中心に買いが先行した。TOPIXは28.95ポイント高の4204.99で推移している。
69%の銘柄が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億7868万株、売買代金は5兆7459億円に達した。
業種別株価指数はその他製品・海運・情報・通信などが上昇。一方、医薬品・電気・ガス・サービス業などが下落した。スタンダードTOP20・グロース系も上昇している。
(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移しており、一時は前日比1200円超高まで上昇。寄り付きは日経平均が前日比502円58銭高の6万8811円17銭で始まり、その後上げ幅が900円超に拡大した。