三菱電機は都内の有明GYM-EXでプライベート展を開催し、ビル・オフィスや住空間向けソリューションを実演で紹介。データセンターやサーシャルエコノミーといった領域を含む社会課題解決に向けた総合力を示している。
三菱電機は2026年10月14日と15日の2日間、東京都江東区の有明GYM-EXでプライベート展示会「三菱電機 暮らしと設備のソリューション展2026」を開催した。展示会ではビル・オフィスや住空間向けのソリューションを中心に、デモンストレーションを通じて取り組みを紹介した。
同社は社会課題の解決を支援する総合力をアピールしており、AI(人工知能)やGX(グリーントランスフォーメーション)といった視点を軸に、人手不足といった時代の課題にも対応する取り組みを示した。