CME日系先物は米株高を背景に買いが優勢となり、12月物は570円高の66,970円で取引を終えた。米市場では半導体関連株中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数が連日で最高値を更新した。
22日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で日経平均先物は12月物が前日比570円高となり、終値は66,970円だった。
米株式市場では半導体関連株を中心に買いが入り、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は連日で最高値を更新した。
この動きは日本株式市場の先物市場にも買い材料として影響を与え、日経平均先物の上昇材料となった。
市場関係者は今後も米市場の動向やセクター別の動きを見守る姿勢を示している。