サンワテクノスの資本業務提携先ロジック・アンド・デザインが、画像鮮明化アルゴリズムを搭載した半導体チップの開発を完了し、完成発表会を開いた。今後は技術の普及・社会実装を進める方針を示している。
サンワテクノスは資本業務提携先のロジック・アンド・デザインが、画像鮮明化アルゴリズムを搭載した半導体チップの開発を完了し、完成発表会を実施したと発表した。展示会では新技術の実装状況について説明があった。
ロジック・アンド・デザインは画像鮮明化技術と復元高解像度化技術を強みとし、完成発表会は2026年7月31日に開催した「より視える化セミナー2026」で新製品を披露した。
サンワテクノスは2024年10月に同社と資本業務提携を締結。今後は販売面・技術提案面で連携を深め、国内外のネットワークを活用して技術普及を進める。