現在、フローティングスタイルの大画面ディスプレイオーディオが注目され、国内ブランドの新機種が増加。車種適合の幅や画面サイズの違い、海外製品の品質リスクに触れる内容となっている。
ディスプレイオーディオの中でも、フローティングスタイルは本体前面に別体ディスプレイを接続する構造で、2DIN規格に納められるため適合車種の幅が広い。現行車だけでなく、数年前の車種にも装着可能な場合があるとして紹介されている。
ディスプレイ部がダッシュボード前面を張り出すことで大画面化が図られ、7型モデルの車載器しか搭載できない車にも9型や10型を選択できるケースがある点が説明されている。画面の角度調整や映り込み対策など、快適性を高める機能にも触れられている。
現在リリースされている主なブランドとしてカロッツェリア、ケンウッド、アルパイン、イクリプスなどが挙げられており、今回の特集ではこれらの中からオススメモデルをピックアップして紹介している。
国内ブランドの大手が中心だが、廉価な海外メーカー製品は走行振動で揺れやすい、画質が不十分といった品質面の懸念がある点にも注意を促している。