日系大手証券が11月5日に住友林業のレーティングをBuyのまま据え置く一方、目標株価を1,920円から1,650円へ引き下げた。
日系大手証券が11月5日付で住友林業の評価を強気(Buy)のまま維持した。一方、目標株価は従来の1,920円から1,650円に引き下げられた。
同証券の発表時点のレーティングコンセンサスは前日4日時点で4(アナリスト数7人)、目標株価コンセンサスは1,586円(同7人)とされていた。
関連銘柄としてTOTO、LIXIL、積水ハウス、大和ハウス工業などが挙げられているが、本文にはこれらの銘柄への影響や具体的なコメントは記載されていない。