日経平均は前日比882.70円高の65018.95円で大引け。TOPIXは3.05pt安の4091.14ptで終え、相場は大幅反発となった。
日経平均は前日比882.70円高の65018.95円で大引けを迎え、同日の日経平均は1.38%高となった。TOPIXは前日比3.05pt安の4091.14ptで終えた。
主要ニュースとして、日銀総裁の利上げ方針を強調する発言、財務相の協調介入を躊躇しない意向、米国動向の影響を巡る見通しなどが伝えられているほか、コメ価格の動向が約2年ぶりの2000円台となる見通し、スタバの定番品値上げ、国立美術館の入館料値上げといった経済・消費関連の動きも紹介されている。
市場動向として、日銀の追加利上げ決定後の安心感を背景に東証が続伸したとの見方が報じられており、日経平均は大引け時点での上昇を維持して終えた。