日本ペイントは第17回高機能素材 Week内のコーティング ジャパンへ出展。幕張メッセで9月30日から10月2日まで、小間41-40でグリーンループ BMKなど高機能塗料を紹介する。
日本ペイントは千葉・幕張メッセで開催される第17回 高機能素材 Week内の「塗料・塗装設備展 – コーティング ジャパン –」に出展する。出展企業は日本ペイントグループの日本ペイント・インダストリアルコーティングスおよび日本ペイントマリンで、出展ブースは41-40(日本塗料工業会ブース内)。
主な展示製品として、グリーンループ BMK(バイオマスバランス式無機系塗料でCO2排出量を最大43%削減、耐久20年)、ダンジオーラシステム(塩害環境対応型重防食塗装システム、技術開発部門で国土交通大臣賞受賞)、ニッペ サットボンドアクア(仮称、薄膜1μm程度の高密着性水性プライマー)を紹介する。グループ会社の日本ペイントマリンはアクアテラス船底塗料とエバクール船舶用遮熱塗料も展示する。
セミナーも開催され、10月1日13:00から建築GX時代に求められる塗料の新基準を題材に講演が行われる予定。講演者は山本有寿氏で、グリーンループ BMKとCFP算定支援の取り組みについて環境性能と実務課題の両立を解説する見込み。
来場には事前登録が必要で、2026年9月4日までの登録は無料。9月5日以降は来場登録料金が発生する。