日本ケロッグとキープ・スマイリング、しぶたねが共同で、東京都立小児総合医療センターにて「ヒーロー集まれ!スマイルきょうだいフェスティバル」を開催。きょうだいさんを主役とするイベントで、家族約274名が参加した。
8月10日(月)、東京都立小児総合医療センターで「ヒーロー集まれ!スマイルきょうだいフェスティバル」が開催され、日本ケロッグ合同会社、認定NPO法人キープ・スマイリング、NPO法人しぶたねの三者が連携した。イベントには、きょうだいさんを含む家族約274名が参加した。
普段は見えにくい「きょうだいさん」の日々を支えるため、夏祭りをイメージした縁日コンテンツや、トニー・ザ・タイガー、シブレッド、どんぐりくんらのキャラクターが登場するオリジナルマジックショー、手紙コーナーなどが実施された。来場者はキャラクターと触れ合い、手紙を通じてきょうだいへ想いを届けた。
イベント後半では、病棟訪問を行い、トニーとシブレッド、きゃしー・ファンキーが病棟へ訪問。入院中の子どもたちへシリアルなどの食支援物品や手紙セットを届け、スペシャルサマーパックも配布した。院内行脚を通じて病院内のコミュニケーションを活性化させ、家族の笑顔づくりを目指した。
本イベントは、きょうだいさんの想いを大切にする活動として評価され、これまでの支援活動の延長線上に位置づけられている。関係者のコメントでは、病院全体での大規模企画は今回が初めてで、家族の支援の重要性が再認識された。
ケロッグは今後も病院や団体と連携して、入院中の子どもと家族が笑顔で過ごせる機会づくりを継続していく方針を示した。