環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用した牛乳保冷庫GMWシリーズを発売。発売日と年間目標台数、標準価格などの概要が公表された。
ガリレイグループは、環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用した牛乳保冷庫GMWシリーズを新たに発売することを発表した。R1234yfは地球温暖化係数が低く、冷媒転換を進めるサステナブルビジョンの一環として導入される。
GMWシリーズはインバータ制御で省エネ性能を向上させ、従来機種に比べて年間消費電力を約28%削減する見込みである。冷媒封入量を削減するマイクロチャンネル凝縮器を採用しており、0~10℃の冷却性能を維持する。
発売日は2026年12月1日で、年間の販売台数目標は1,000台。機種名はGMW-180RX-RSで、標準価格は2,607,000円、外形寸法はW1,800×D945×H1,910mm、定格内容積は2,011Lとなっている。
なお、対象は小学校から学校給食センター、ドラッグストア、ホテル、スポーツセンター、ベーカリー工場などである。