中国出身で久慈市在住の女性が、日本の介護事業をふるさとの学生に伝えるクラウドファンディングを開始。期間は9月1日から10月10日まで。
中国出身で久慈市在住の寿松木智子さんが、日本の介護事業の魅力や働き方を中国の学生に伝えることを目的としたクラウドファンディングを始めた。クラウドファンディングの説明は、8月31日の会見で行われた。
寿松木智子さんは7年ほど前に、日本と中国の学生にそれぞれの国の企業を紹介する会社を設立するなど、両国間の橋渡し役を自称している。久慈市に居住していることを生かして、久慈市と中国の交流を深化させたい意向を示した。
クラウドファンディングは9月1日から10月10日まで実施される予定で、介護分野の魅力や働き方の伝え方を支援する取り組みとして位置づけられている。
この取り組みは、日本の地方と海外の学生の交流促進を目的とする地域活性化の一環として報じられている。