岐阜市のプリント加工メーカー坂口捺染の坂口輝光社長が、出退勤自由や当日欠勤OKといった働き方改革を導入し、売上を20倍規模へ拡大させた。従業員数も15人から220人へ増え、事業を成長させている。
岐阜市のプリント加工メーカー坂口捺染の坂口輝光社長は、出退勤自由や当日欠勤OKといった柔軟な働き方改革を実践して成果を上げている。甲子園を沸かせた岐阜商業のヒーローの父としても知られており、家族や従業員が活き活きと働ける職場づくりを重視している。さらに独立リーグ参入を目指す新球団のプロデューサーにも就任して挑戦を続けている。
3代目社長として就任した坂口社長は、27歳で専務を任され、32歳で社長に就任した。当時はリーダーとしての引継ぎと改革を進め、事業の基盤を固めていった。