富士重工業は、今後3年間で国内投資を約2800億円に上る計画を公表した。群馬製作所を含む複数の工場へ投資し、生産の軸足を日本に置く方針を示している。
富士重工業は、2018年度までの3年間で国内に約2800億円の投資を行う計画を明らかにした。主に群馬製作所を含む複数の国内工場へ資金を振り向ける。これにより国内投資額は過去最高水準となる見込みだ。
投資対象は群馬製作所をはじめとする国内の複数の工場で、具体的な事業分野や設備内容は本文には記載されていない。今後の投資内訳や実施時期については続報を待つ必要がある。