福島復興支援プロジェクト「FUKUSHIMA PROJECT」第4弾として、コナカがいわきFCのフロントスタッフへオーダースーツとオリジナルロゴ入りTシャツを提供する。贈呈式は10月9日、着用は11月の公式戦から開始となる。
コナカは「FUKUSHIMA PROJECT」の第4弾として、福島県を拠点とする地域と企業をつなぎ、いわきFCのフロントスタッフに対しオーダースーツとオリジナルロゴ入りTシャツを提供する。これまでの取り組みと同様、復興支援をスポーツを通じた地域貢献へ拡張するねらいを示している。
贈呈式は10月9日に行われ、2026/27明治安田J2リーグ第10節のブラウブリッツ秋田戦からスタッフが着用を開始している。いわきFCは地域社会への貢献と復興から成長へというテーマのもと、スポーツを軸とした街づくりを推進している。
オーダースーツは個々の体型に合わせた仕立てで、試合やイベント、クラブ運営の場面でプロフェッショナルな装いを提供する。オリジナルロゴ入りTシャツはクラブ運営と地域活動の現場で着用され、いわきFCと浜通り地域のつながりをより身近に感じさせるアイテムとして活用される。
今回の第4弾は、これまでの福島の地域・企業との連携を広げ、スポーツの力で地域へ元気や希望を届ける取り組みとして位置づけられている。