クラウドERP「ZAC」を提供するオロが、産業DX総合展2026夏 東京に出展。会期は2026年9月30日から10月2日、東京ビッグサイトの東7・8ホールで、ブースはS06-38。
クラウドERP「ZAC」を中心に、オロは建設・建築DX EXPO内の出展を予定している。会場ではデモンストレーションや課題に合わせた活用事例の紹介を行い、収支のリアルタイム見える化や部門横断の情報一元管理を提案する。
出展製品として「ZAC」に加え、クラウド型案件管理システム「Reforma PSA」とSaaS管理ツール「dxeco」も紹介される。Reforma PSAは販売管理・購買管理・勤怠工数管理・データ分析を一元管理するクラウド型案件管理システム、dxecoは社内SaaS・ITデバイスの管理を効率化するツールである。
ZACの機能として損益管理、プロジェクト管理、管理会計、内部統制、決算早期化を実現する点が挙げられ、導入企業は1,100社を超えるという。ブースでは画面デモのほか、経営データの検索・集計・分析を自然言語指示で行える「ZAC MCPサーバー」の活用シーンも紹介される。
開催概要として、会期は2026年9月30日(水)〜10月2日(金)の各日10:00〜17:00、会場は東京ビッグサイト東7・8ホール、オロの出展ブースはS06-38(東7ホール 建設・建築DX EXPO内)と案内されている。