千葉市花見川区にランドロームジャパンが新店舗を開業。鉄工団地と住宅地の境界という空白地帯を狙い、近隣住民の昼食需要にも対応する「近所の便利な店」を追求している。
千葉県と茨城県でスーパーを展開するランドロームジャパンは、現在千葉・茨城で24店舗を運営している。今後も「近所の便利な店」という軸をぶらさず、鮮度の高い野菜と明るい接客といった強みを維持する方針を示している。
8月に千葉市花見川区に開業したこてはし三角町店は、鉄工団地と住宅地の境界に位置し、徒歩圏に競合店が少ない空白地帯のニーズを捉えた。周辺の昼食需要を含む生活動線を意識した立地選定とされる。
現地情報として提供されている具体的な出店規模や営業時間などは本文に限定的であり、今後の展開や競合状況については追加の報告を待つ形となっている。