しらさぎSで4着のファンダムが次走の京成杯オータムH(G3)を目指すとキャロットクラブが発表。美浦へ帰厩後、25年の毎日杯以来となる重賞タイトル獲得を狙う。
しらさぎSで4着となったファンダムは、次走として京成杯オータムH・G3(9月5日、中山・芝1600m)を目標にすることがキャロットクラブの公式サイトで明らかにされた。
同馬は前走後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が続けられ、7日に美浦トレセンへ帰厩した。今後の調整方針はこれから詰められる見通しだ。
今回の目標は2025年の毎日杯以来、2つ目の重賞タイトル獲得を狙うという点にある。父はサートゥルナーリア、管理厩舎は辻哲英厩舎。
次走は中山競馬場・芝1600mの条件に対応する見込みで、キャロットクラブの発表を受け、ファンダムの今後の動向に注目が集まる。