ファミリーマートは創業45周年を記念し、18ブランドとコラボして18商品を発売開始した。発売は9月1日から2週に分けて実施され、売上目標は対象カテゴリーで5~10%増を見込む。
ファミリーマートは創業45周年を迎えたことを記念し、18ブランドとコラボした18商品を同日から順次発売すると発表した。今回のコラボは同社にとって過去最多の規模となる。
コラボには日清食品のU.F.O.ソースを使ったそばめしやエバラ黄金の味の再現ファミチキなどが含まれ、ブランドにはU.F.O.やペヤング、パイの実、ゴディバ、味ぽん、エバラ黄金の味などが挙げられる。外食部門からはパンチョとも共同開発する。
今回のコラボ商品は約1年間の準備を経て、2週に分けて発売される。販促の目標は、対象カテゴリーの売上を施策実施前と比べて5~10%増やすこととされている。発表会は都内で8月31日に行われ、商品本部長の木下紀之氏がコメントを述べた。
初のコラボ商品は2000年のボンカレーパンであり、今回の取り組みは売上アップにも寄与している。同社はこれまでにもブラックサンダー モチザクチョコクレープを発売し、通常商品と比較して売上を上回る実績を挙げている。