東京博善が秋季彼岸供養会を落合斎場で実施。創業100年以上の伝統行事で第204回を迎え、一般の参列も受け入れて故人を供養した。
東京博善株式会社は2026年9月17日、落合斎場(東京都新宿区)において「第204回 秋季彼岸供養会」を開催しました。柴又帝釈天 題経寺より御導師を迎え、社員のほか地域の皆さまにも参列いただき、故人の冥福を祈りました。
供養会では御導師が彼岸の由来や法話を行い、彼岸はご先祖様を祈る場であるとともに自らの生き方を振り返る機会であるとの趣旨を伝えました。六波羅蜜の教えを通じ、心を整えることの大切さにも触れられました。
施主を務めた野口龍馬代表取締役社長は、前回203回から一般の方にも参列を開放していることに触れ、葬儀や法要のあり方が変化する中で本行事が役に立つ場でありたいとの考えを述べました。
東京博善は東京都内に6カ所の総合斎場と1カ所のご遺体保棺施設を運営し、安全性・環境配慮を重視した斎場づくりを推進しています。今後も故人を偲ぶ機会を地域と共有できる場として継続していく方針です。