ノーリツは10月15日、見守り給湯器を高齢者見守りアプリ「eMamo」と連携させ、浴室事故防止を支援する取り組みを発表した。連携先はリンクジャパンが提供するアプリである。
ノーリツは10月15日に発表を行い、見守り給湯器を高齢者見守りアプリ「eMamo」と連携させる方針を明らかにした。連携を通じて浴室事故防止を支援する目的が示された。連携先はリンクジャパンが提供するアプリである。
今回の連携は、見守り給湯器とeMamoを結ぶことで高齢者の入浴時の安否確認機能を強化することを目的としている。具体的な利用方法や連携範囲の詳細は本文には記載されていない。
ノーリツは兵庫県神戸市に拠点を置く企業であり、今回の発表にはリンクジャパンの高齢者見守りアプリが関与していることが記されている。今後の追加情報が案内される可能性がある。