AiHUBとRobotMateHubがエンタメとロボティクスの協奏を開始。今後は学習と発信を結びつけ、ロボット領域の人材育成とクリエイションの機会拡大を目指す。第一歩として「ロボットカーニバルAIフィルムコンテスト」が8月29日に開幕予定。
AiHUBとRobotMateHubは2026年8月17日に、主にエンタメ×ロボティクスを中心とする事業協奏パートナーとして連携を開始すると発表した。連携は特定イベントに限られず、今後も継続して行われ、両社の強みを組み合わせる形で取り組みを進める。
背景として、ロボットに関わる人材の裾野を広げる必要があるとの認識が共有されている。AiHUBはクリエイターの表現・発信の場を、RobotMateHubはロボット産業で働く人材の学びとマッチングの場をそれぞれ拡大してきたことから、入口と産業側の受け皿を結ぶことで相乗効果を狙う。
連携の領域はイベントにとどまらず、複数の領域に及ぶ。RobotMateHubが学びと人材を、AiHUBが発信・広報の場を提供する形で互いの強みを持ち寄り、今後の取り組みを具体化していく。AiHUBのイベント登壇やハッカソンの周知、RobotMateHubの会員へ情報発信などが想定される。
ロボットカーニバルAIフィルムコンテストが第一歩として位置づけられており、名称・内容・主催は「ロボットカーニバルAIフィルムコンテスト」および主催のCreators' Wonderland(AiHUB)で、開幕は2026年8月29日を予定している。