今週の東証プライム市場において、10月30日から11月5日に発表された決算を受け株価が大きく反応した銘柄を、上昇率の大きい順に並べて報じる。
決算発表を受けて東証プライム市場の銘柄のうち、発表前日の終値を基準とした6日大引け時点で上昇している銘柄を、上昇率の大きい順にランキングして紹介している。対象は決算プラス・インパクト銘柄とされ、発表日と決算期の表記、経常変化率の情報も併記されている。
リストにはハリマ化成グループが+29.95%と最も大きく上昇、10月30日発表分の上期決算を受けたストライクGが+21.04%、11月5日発表分の本決算銘柄ヘンゲが+19.77%などが並ぶ。ほかにもコカBJHやグリムス、ソニーGなどの銘柄が上昇を示している。
銘柄名と上昇率は市場コードと共に列挙され、発表日や決算期、経常変化率の情報も併記されている。表には東証プライム市場の銘柄を中心に多数の銘柄が掲載され、決算発表を背景とした株価反応の傾向が示されている。
総じて、決算発表を受けて株価が6日大引け時点で前日比で上昇している東証プライム銘柄の動向が一覧化され、個別銘柄の反応の差異が確認できる。