米中間選挙で民主党が大勝したことでデータセンター規制などへの警戒が世界的に高まる中、日経平均は大幅安となった。米国の市場参加者に日本株の今後を聞く取材も併せて伝える。
米中間選挙で民主党が大勝したことによりデータセンター規制などの警戒感が世界的に強まっている。これを受け6日の東京市場では日経平均株価が歴代3位の下げ幅を記録した。
海外勢の日本株投資の動向について、米国の市場参加者に今後の見通しを取材した。雨宮氏は中間選挙の当日や翌日には大きな反応は見られなかったものの、5日の相場急落後には投資家からの問い合わせが増え雰囲気が変わったと述べている。