8日の東京市場で日経平均は反落。円高の進行と原油価格の高止まりが幅広い銘柄の重しとなった。市場関係者は為替と資源価格の動向を注視した。
8日の東京株式市場において、円高の進行と原油価格の高止まりが広く銘柄の足を引っ張り、日経平均株価は反落した。
この日の動きは、為替と資源価格の動向が投資に影響を及ぼす局面であることを示している。