ナイキは日々のラン向けの新作シューズ、ペガサス プラス 2を発表した。エア ズーム ユニットを前足部に露出させ、ズームX フォームと組み合わせて推進力と反発性を高め、日常のランや速いペースの走りに適したモデルとして紹介された。
ナイキは新作シューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。ペガサスシリーズは長い歴史を持ち、今回のモデルはエア ズームを目に見える形で搭載した点が特徴として挙げられ、ロード ランニングのテンポトレーニング向けに位置づけられている。
前足部に露出したエア ズーム ユニットと、軽量で弾性に優れたズームX フォームのミッドソールが組み合わさり、前作比でエネルギーリターンが少なくとも18%向上したとされる。カーボンプレートを搭載しない設計ながら、レースシューズのような滑らかな走りを提供するという。
多用途設計でさまざまなタイプのランニングに対応可能とされ、着地感と推進力を両立する仕様が強調された。カラー展開のフラッシュクリムゾンは9月3日、レモンヴェノムは10月1日から発売予定で、価格は22,000円(税込)となる。
このモデルは日常のランニングだけでなく、長距離のトレーニングや速いペースの走りを想定した設計で、レース当日のような感覚を呼び起こすと紹介された。