第13回H.B.A.ジュニア カクテルコンペティションKIRIN CUP 2026が、11月2日にグランドニッコー東京台場で開催される。日本ホテルバーメンズ協会とキリンビールが共催し、29歳以下のバーテンダー18名が創作カクテルを競う。キリン ジャパニーズウイスキー 富士を使い、世界に一つだけのカクテルを披露する予定。
キリンホールディングスが発表した本イベントは、日本ホテルバーメンズ協会(H.B.A.)と共催で、若手バーテンダー育成を目的として隔年で開催されている。今回は創作カクテル競技と試飲を通じて、若手技術者の育成と洋酒市場の活性化を目指す。出場者は全国の支部予選を勝ち抜いた18名で、H.B.A.会員で29歳以下に限られる。
大会のテーマは『富士から生まれる、10年後も残る一杯を~選択が一杯の思想になる~』で、出場者は「キリン ジャパニーズウイスキー 富士」を使ったカクテルを披露する。会場では各バーテンダーが作成したオリジナルカクテルを楽しむことができる。
開催概要として、日時は2026年11月2日(月)13:30~17:10、場所はグランドニッコー東京 台場地下1階パレロワイヤル。入場料はWeb事前予約で6,000円、当日8,000円。未成年の入場は不可で、100名の販売が終了となる。主催はH.B.A.とキリンビール株式会社の共催。
問い合わせ先はH.B.A.本部事務局であり、イベントの公式Webサイトの案内も併記されている。ニュースリリースは当時の情報として提供され、以後の変更の可能性を示している。