旧HBC跡地に開発が進む「アーバンネット札幌リンクタワー」が2026年10月3日にグランドオープン。ノース棟1階アトリウムでオープニングセレモニーが行われ、園児の除幕式や関係者の挨拶が行われた。
NTT都市開発は旧HBC本社跡地に建設していた「アーバンネット札幌リンクタワー」のグランドオープンを2026年10月3日に実施し、ノース棟1階のアトリウムで式典を開催した。イベントには園児代表の除幕式や関係者の挨拶が行われた。
同タワーはノース棟とサウス棟の2棟構成で、地下1階〜地上26階のノースと地下1階〜地上7階のサウスから成る。ノースはオフィスやエントランス、広場、飲食店舗、サウスはスタートアップ支援施設「HooK」が入る。
式典では池田康社長が「多様な用途・機能・人がリンクし、交流や賑わいが生まれる場になる」との考えを示し、秋元克広市長が新しい札幌のランドマーク化とゼロカーボン対応を評価した。
同日以降もアトリウム空間を活用したイベントやマルシェ、アーティストのライブが10月4日に予定されている。関連記事には過去の竣工・グランドオープン情報も併載された。