SNSの総フォロワー数が100万人超えの志村美希が、陸上系インフルエンサーとして活動を続ける理由を語り、ランニングのハードルを下げたいと現在の目標を明かした。
志村美希はSNSでの影響力を背景に、陸上系インフルエンサーとしての活動を続ける理由を都内のミズノ新製品発表会後の取材で語った。これまでの活動の原点や、ファンの存在がモチベーションになっていることが述べられた。
2020年の日本選手権・女子800mで決勝進出した際にSNSで大きな反響を受け、「誰にも期待されていなかった時の反応が励みになった」と振り返った。コロナ禍で無観客開催が続く中、SNSの応援がモチベーションにつながったと説明した。
卒業から5年が経過した現在も発信を続け、継続的な取り組みで影響力を拡大してきた。志村は「やると決めた目標を絶対かなえる人生を送ってきた」と自信を示し、今後の目標はランニングのハードルを低くすることだと語った。
ランニングの魅力については、瞑想の時間とも表現し、スマホやイヤホンを使わず心臓の鼓動と呼吸に耳を傾ける時間を大切にしていると述べた。今後も多くの人へ走る楽しさを伝え、若い世代や運動が苦手な子たちにも気軽にできる文化の定着を目指す。