本日の発言・イベントとして、日銀をはじめ豪中銀や欧米の要人発言・イベント講演・討論会の予定が並ぶ。時間帯ごとに主催機関と発言内容が整理されている。
本日の予定は、8:50に日銀の主な意見に関する発表があり、10:30には豪中銀の半期金融安定報告が予定されている。17時台以降は英国・ECB・米系の要人発言・イベントが相次ぎ、討論会や講演が各所で行われる。
17:00にベイリー英中銀総裁が英中銀主催会議で挨拶を行い、17:20にはECB理事のチポローネ氏が討論会へ、17:45にはアイルランド中銀総裁の講演、19:35には独連銀総裁ナーゲルと元仏中銀総裁の対談が予定されている。続いて21:00にはマン英中銀委員がイベント出席、21:30にはミネアポリス連銀総裁カシュカリのインタビュー、22:05には複数の連銀総裁が討論会へ参加する。
22:30にはラガルドECB総裁がESRB会議へ出席、23:00にはウォラーFRB理事が講演を行う予定。日をまたいで2日0:30からシュレーゲル中銀総裁の講演、2:30にはジェファーソンFRB副議長、4:00にはボウマンFRB副議長、4:05には加中銀のロジャース上級副総裁、4:30にはクックFRB理事とウィリアムズNY連銀総裁の討論会出席が続く。
また米自動車販売(9月)も予定として挙げられており、国慶節のため香港市場は休場、中国市場は7日まで休場となる。
この日の動きは、主に中央銀行や金融当局の発言・イベントを通じて金融市場の材料となる可能性がある。