福島県の阿武隈高地で建設が進むあぶくま南風力発電所の風車据え付けが終盤に入り、巨大パーツの輸送も行われている。8日までに全28基の設置が進む見通しとなっている。
福島県のいわき市と広野町にまたがる阿武隈高地で、あぶくま南風力発電所の風車据え付け工事がラストスパートに入った。現時点で28基の風車を据え付ける作業が進行している。
記事は関電工が巨大パーツを約100km輸送したことを伝え、風車の設置作業が終盤に差し掛かっていることを報じている。