黄金比を根幹に据えたバッグブランド FIBONACCI 1123 が、2026年秋冬コレクションを9月中旬から順次発売すると発表した。イタリア産レザーを中心とした素材と日本国内の縫製で、価格は7万円台から140万円台前半を想定している。
黄金比を美学の根幹に据えるバッグブランド FIBONACCI 1123 は、2026 Fall & Winter Collection を2026年9月中旬より順次発売予定だ。ブランドはフィボナッチ数列をデザイン思想として取り入れ、時代の変化に左右されないタイムレスな美を追求している。
ブランドはディレクターとイタリアのラグジュアリーブランド向けレザーバッグファクトリーでモデリスタとして経験を積んだデザイナーが日本での美づくりを基盤に立ち上げた。ヨーロッパ産レザーを厳選し、日本国内で丁寧に仕立てることで、フォルムだけでなく裏地や縫製、金具、収納設計といった細部にも美学を宿している。
秋冬コレクションでは「美と機能の調和」を追求し、構築的で柔らかなフォルムとミニマルなデザイン、日常生活に寄り添う機能性を備えたアイテムを提案する。イタリア産レザーの表情と日本の縫製技術により、長く愛用できる新しいアフォータブル ラグジュアリーを目指す。
商品展開は70,000円から140,000円の価格帯で、素材は主にヨーロッパ産レザーを使用。生産は日本で行われ、販売はWhim Gazette、Drawing Numbers、BEARDSLEY、Loungedressなどのセレクトショップと公式ECサイトで行われる。公式Instagramも随時更新される予定。