創作品モールあるるが20〜39歳を対象に実施した調査で、話題をきっかけに購入した商品のうち、ブーム後も利用している割合は45.8%、継続理由の上位は好みと品質でいずれも5割超となった。
創作品モールあるるは、話題をきっかけに商品を購入した経験がある人を対象に、流行商品の継続利用に関するアンケートを実施した。調査期間は2026年9月16日、調査対象は20歳〜39歳の男女、有効回答数は200名、実施機関はクラウドソーシングサイトである。
話題になって購入した人の割合は29.5%であり、話題性が購買のきっかけになっている事例が多いことが分かった。
ブーム後も購入を続ける人の割合は45.8%で、継続理由として味・デザイン・使用感など自分の好みに合う点が54.2%、品質が良いと感じた点が52.1%と上位を占めた。
ブーム後に使わなくなった理由のトップは「一度試して満足した」が38.5%で、次いで「品質・味・使用感が期待ほどではなかった」30.8%となった。
カテゴリ別の購入動機としては、食品・飲料とコスメ・美容がともに50.8%で、ジャンルを問わず話題が購買を後押ししていることがうかがえた。