セガとRGGスタジオはTOKYO GAME SHOW 2026の出展内容を発表。完全新作『STRANGER THAN HEAVEN』のデモプレイやステージ、未発表映像の上映、ノベルティ配布と新作グッズ販売など、大型展示の概要が伝えられた。
セガサミーホールディングス傘下のRGGスタジオは、完全新作『STRANGER THAN HEAVEN』をTOKYO GAME SHOW 2026(以下TGS2026)で出展すると発表した。会期は9月17日から21日までで、幕張メッセで開催される。出展内容にはデモプレイのほか、スペシャルステージや未発表を含む楽曲映像の上映、ノベルティの配布、新作グッズの販売が含まれるという。
作品は1915年から1965年までの日本の5つの時代と5つの都市を舞台に、東城会設立へと至る50年間の生涯を描く完全新作で、主要キャストには二人の主人公を演じる城田優さんとディーン・フジオカさんが起用される。右半身と左半身を別操作するアクション性の高い戦闘表現や、実在の著名人の登場が注目点として挙げられている。
出展ブースはセガ/アトラスでHall 4-N01(幕張メッセ Hall 4 駅側)と、物販コーナーはHall 11-W03に設置される。セガ/アトラスブースでは previous バトル体験版をベースに調整・アップデートした試遊版が提供されるほか、毎日行われるスペシャルステージではゲストを招いたトークや来場者参加型デモが予定され、YouTubeで配信される。
またシアターでは未発表楽曲を含む映像の上映があり、Adoさんが演じるキャラクターが歌唱する3種の演目を用意。シアターは一部予約制で、応募方法は公式Xで発表予定、応募期間は8月17日から23日までとなっている。ウォークスルーミュージアムは五つの時代をコンセプトにした体験型展示で予約不要、来場者にはノベルティの配布もある。さらに新規グッズの販売やデモ参加者向けの特典、Discordサーバー参加で特製クリアカードを先着配布する施策もある。
新作はPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Microsoft Store)に対応し、Xbox Game Passで発売日初日提供予定。発売日は2027年1月15日。