新しい地図と日本財団が運営するLOVE POCKET FUNDが、令和8年熊本地震の復興支援プロジェクト第一弾を発表。被災地の八代市と氷川町を支援対象とし、物資支援や炊き出し、ボランティアセンター運営などの内容を公表した。
新しい地図とLOVE POCKET FUNDは、被災地域の復興を加速するための支援プロジェクトを発表した。支援先は八代市と氷川町の地域で、被災者や支援ニーズを把握し、必要な物資や支援を迅速に届けることを目的としている。
支援金額の総額は998万円で、公表された内訳として物資支援に273万円、災害ボランティアセンターの運営支援に125万円、地元住民による炊き出し支援に315万円、被災事業者・店舗の早期復旧支援に215万円、共通費用70万円が含まれる。
支援の対象となる団体として、八代青年会議所が選定され、活動場所は八代市と氷川町、具体的な支援内容はニーズ調査や物資の受け入れ・在庫管理、ボランティアの受け入れ体制整備、店舗・事業者の情報発信支援などが挙げられている。
今回の募金活動は、熊本地震の被災地支援を目的として継続的に行われる予定で、寄付や支援の動きが今後も公表される見通しである。