福岡に拠点を置く新日本エネックスが、2026年度の働きがい認定企業に選出された。2022年から5年連続の受賞となり、同社の人材育成や社内情報共有、地域貢献の取り組みが評価された。
新日本エネックスは一般住宅向けの太陽光発電や蓄電池など、再生可能エネルギーをワンストップで提供する企業である。Great Place To Work Institute Japanが実施する調査を通じ、2026年度の「働きがい認定企業」に選出された。
同社の認定は2022年から5年連続となる。代表取締役の下で、若年層の育成や海外研修、独立支援制度の整備など、若い社員が拠点長として成長できる環境づくりに取り組んできた点が評価された。
取り組みとして、社内の理念や規程をまとめた手帳型書籍の全社員配布と、社長自らの解説動画による情報共有、全社員を対象としたアンケートによる人事・職場環境の改善、地域・社会への貢献を挙げている。