自社株買い枠設定の銘柄として、ワッツ、OSG、井関農機の3社が10月13日付で発表した。各社は株式取得の上限総額や取得株数、比率、単価、かい離率を公表している。
今週、ワッツ、OSG、井関農機の3社が自社株買い枠設定を公表した。公開された情報は、単純平均単価や発表日、株数、総額上限、取得比率、単価かい離率などの指標で構成される。
各銘柄の設定は、ワッツが516千株を対象に総額上限400百万円、取得比率3.8%、単価775円、かい離率8.9%となっている。OSGは1500千株を対象に総額上限5000百万円、取得比率1.6%、単価3333円、かい離率-8.8%となっている。井関農機は330千株を対象に総額上限500百万円、取得比率1.4%、単価1515円、かい離率-17.3%となっている。
本文には、発表日が10月13日7時10分配信と明記され、各社のコードはワッツが2735、OSGが6136、井関農機が6310として記載されている。