Synspectiveの株価が続落する中、SMBC日興証券が投資評価を引き下げ、海外データ販売の本格化時期が従来想定より遅れると判断した。
Synspectiveの株価が下落を続け、SMBC日興証券は同社の投資評価を「1(アウトパフォーム)」から引き下げた。具体的な格付けの新設は本文に記載されていないが、評価変更が行われたと伝えられる。
同証券は海外データ販売の本格化時期が従来想定より後ずれしていると判断したとされ、今後の進展に注目が集まる。なお、記事はこの後ずれの根拠や期間の具体的数字を示していない。