ヤマト運輸が9月に取り扱った宅配便の数量は前年同月比5.3%減の1億4396万3840個となり、12カ月連続でマイナスとなった。
9月の宅配便の総数量は1億4396万3840個で、前年同月比で5.3%の減少となった。これにより、12カ月連続で前年を下回る結果が続いていることが確認できる。
大口法人顧客を中心とした配達料金の引き上げに加え、9月には台風などの影響もあり、受注が減少したと指摘されている。これにより、配送需要の鈍化が進んだとみられる。