ミラタップが初のオリジナル立水栓ウォルムを発売。蛇口の向きを自由に変えられる機能と、外観になじむ2色のデザインが特徴で、1口と2口の2タイプを用意する。
住宅設備機器の販売を手掛ける株式会社ミラタップは、初のオリジナル立水栓ウォルムを発売すると発表した。蛇口の向きを自在に調整できる点が従来品との差とされ、マットブラックとマットグレーの2色で展開される。
ウォルムは外観に馴染むシンプルなデザインを特徴とし、吐水位置の調整により作業スペースを確保しやすく、省スペース設置が可能という。1口と2口の2タイプが用意され、価格は1口税抜きで31,600円、2口で48,100円、サイズはφ34×H1050mm、カラーはマットブラックとマットグレーとなっている。
同社はこれまで外観に調和するエクステリア商品群を展開しており、ブレッタ(ポスト)、ルフトン(布団干しバー)などをラインアップに持つ。ウォルムの発売背景には、立水栓の用途拡大と外観統一のニーズの高まりがあると説明している。