トランプ米大統領が中西部アイオワ州で約150億ドル規模の製鉄所建設を発表。今後10年間で約950億ドルの経済効果や雇用創出を見込むとされ、完成後は米国最大級の製鉄所になる見通し。
米大統領のトランプはアイオワ州で約150億ドル規模の製鉄所建設計画を公表した。中間選挙を控え、製造業の大型投資をアピールする狙いが読み取れる。
計画ではミネソタ州拠点の米メサビ・メタリックスが建設を担当し、年間生産能力は750万トンだが将来的には1000万トンへ拡大する見通しで、米国で最大級の製鉄所になる見通しとされている。
同社と White House が説明するところによれば、今後10年間で約950億ドルの経済効果が生むとの見通しが示されたほか、1750人の雇用創出につながるとされた。