日本セキュリティ大賞2026のファイナリスト13組が決定。3部門の応募28件から審査を経て選ばれ、11月12日に東京・五反田で表彰式と受賞組の事例発表が行われる。
日本セキュリティ大賞実行委員会は、2026年のファイナリスト13組を決定した。3部門へ寄せられた28件の応募を審査員4名による書面審査で選出し、11月12日にAI & Security Summit 2026の表彰式で発表・授賞する。
表彰式は東京・五反田の会場で開催され、受賞組織が自らの取り組みを事例として紹介する。今回新設の特別賞はAI時代のセキュリティ対策を対象にしている。
ファイナリストはセキュリティガバナンス・運用部門、セキュリティ人材育成部門、セキュリティ運用支援部門の3部門に分かれており、それぞれ複数の自治体・企業が名を連ねている。
審査員は5名の順不同で、関係機関の専門家が務める。イベント全体はAI & Security Summit 2026の一部として実施される予定で、表彰式後には受賞組の事例発表が続く。