日系大手証券が帝国ホテルのレーティングを中立に据え置く一方、目標株価を1140円から1050円へ引き下げた。10月29日付の報道として伝えられている。
日系大手証券は10月29日、帝国ホテルのレーティングを中立(Neutral)のまま据え置いたと伝えた。一方、目標株価は1140円から1050円へ引き下げられた。これに関しては前日(10月28日時点)のコンセンサス情報も参照されており、レーティングコンセンサスは3(アナリスト1人)、目標株価コンセンサスは1140円(アナリスト1人)となっていた。
記事は、該当銘柄の関連としてトランスコスモス、セーラー広告、コシダカホールディングス、E・Jホールディングスといった銘柄名を挙げているが、帝国ホテルについての新たな財務情報や業績発表の具体的な内容は記されていない。