東京ゲームショウ2026でサードウェーブのハイパフォーマンスPCブランド「GALLERIA」は、ゲーム用途だけでなくクリエイティブやAI領域にも取り組みを拡大する方針を示し、新製品を発表したとされます。
東京ゲームショウ2026のGALLERIAブースでは、同社取締役の永井正樹氏が登壇し、今後の展開としてゲーム、クリエイティブ、AIの3分野での強化を表明したとされます。
新製品としてコンパクトゲーミングPCの「Eシリーズ」が発表され、実機展示も行われたとされます。これには約18Lの筐体にGeForce RTX 5070 Ti搭載の可能性があり、日常利用にも適合する設計が特徴とされます。
また、AI開発やクリエイティブ作業向けの高性能モデル「GALLERIA SMTRE-R59-GL」も発表され、64コア/128スレッドのRyzen Threadripper 9980Xや最大256GBメモリー、10GbE対応などが特徴として紹介されたとされます。
ローカルAI活用を想定した「GALLERIA AI-Ready モデル」もラインアップに加わり、用途に応じた10モデルが用意されると報じられたとされます。
さらに「FINAL FANTASY」40周年記念のコラボモデル16機を来年発売予定とし、そのうち3台がブース内で展示されたとされます。
GALLERIAはコラボ企画「GALLERIA CROSSING」や、クリエイター支援イベントの継続、AIセミナーやAIハッカソンの主催など、AIやクリエイティブ領域での活動拡大も語られたとされます。