四変テックは多度津事業所内に新変圧器工場を竣工させ、容量3千kVA以下の中小型変圧器の生産を開始。年間生産能力は従来比約5倍の2900台となる見通しだ。
四変テックは多度津事業所内に新変圧器工場を竣工させ、現地で竣工式を執り行った。松本浩昌社長のほかダイヘンの蓑毛正一郎社長や四国電力の宮本喜弘社長らが出席し、安全で安定した稼働を祈った。
新工場では容量3千kVA以下の中小型変圧器を製造する予定で、操業開始とともに生産ラインを稼働させる見通しだ。
年間の生産能力は従来比約5倍となり、最大で2900台の生産が見込まれている。ダイヘンの子会社で四国電力グループにも属することが特徴である。