昭和産業グループがボーソー油脂と共同開発した化粧品ブランドを今冬本格展開する。4日に発表され、スキンケア・ヘアケアのブランド計2つ・品目計6品を同日から市場に投入する予定だ。
昭和産業グループは今冬、化粧品市場へ本格参入する方針を示し、グループ企業のボーソー油脂と共同開発したスキンケア・ヘアケアのブランド計2つを展開することを明らかにした。発表は4日行われ、今冬の市場投入が予定されている。
共同開発の具体として、穀物・穀物由来素材を活用した非食品分野でのノウハウを生かす方針が示された。発表された計6品は、2ブランドで構成され展開を開始する見通しとなっている。
今後の詳細は電子版で追って掲載される予定であり、公式発表としてはこの日付と展開内容が中心となっている。