エル・ティー・エス(LTS)とU-ZEROが従業員の声を起点とする組織変革の実行・定着を支援するパートナー契約を締結。VoEの可視化と変革アクションの循環を共同で提供する。
LTSとU-ZEROは、従業員の声(VoE)を基点とした組織変革およびDX・業務改革の実行・定着を支援するパートナー契約を締結した。両社は、VoEの収集・可視化とフィードバックの知見を組み合わせ、現場の課題を具体的な変革アクションへ結びつけ、施策の実行と定着まで伴走する支援モデルを共同で提供する。
協業の中心は、U-ZEROのAIを活用したVoEの可視化と、LTSの変革プロセス設計・実行支援の統合であり、従業員の声を経営・人事・現場の共通言語へ転換して、課題解決を具体的なアクションにつなげる点にある。現場の受け止めや変化の浸透状況を確認しつつ、施策の改善を図るサイクル型支援を提供する。
■協業サービスの基本プロセスとして、5つのステップを基本とした支援を提供する。変革テーマ・問いの設定、VoEの収集・可視化、課題構造化・優先テーマ選定、変革アクションの設計・実行、VoEによる効果・浸透度の検証と定着の順で進め、顧客企業の状況に合わせた組み合わせを柔軟に適用する。
両社は従業員の声を単なる情報として扱うのではなく、課題の可視化とアクション化を結ぶ共通言語の形成を目指し、DX・業務改革と人・組織変革を統合的に進めることを目標としている。