明和地所は初のホテル開発として「(仮称)札幌すすきのホテル」が上棟したと発表。物件は札幌市中央区の豊水すすきの駅徒歩1分の立地で、客室数41室の計画となる。
明和地所は自社初のホテル開発事業として、札幌すすきのにある新規物件の上棟を公表した。物件名は仮称で、札幌市中央区に位置する。
建物は鉄筋コンクリート造の地上12階建て、延床面積は約1,999.91平方メートル。客室は29.58平方メートルから64.8平方メートルまでの幅広いタイプを想定し、41室を設計する。
敷地面積は256.19平方メートルで、立地は札幌市営地下鉄東豊線の豊水すすきの駅から徒歩1分。運営はABアコモ(株)が担当する予定である。
不動産売買契約は2025年9月26日に締結済みで、売却先は非公表。竣工は2027年1月末を予定している。将来的には地域連携のまちづくりや自社ブランドの展開を視野に入れている。