M&Pアジア株式会社と三浦法律事務所が、インドネシア・ベトナム・タイの越境データ規制を解説する無料セミナーを、東京・大阪・名古屋で2026年12月8日・10日・11日に開催します。
東南アジアのデジタル経済の成長性を背景に、日本企業の越境データ利活用が進む中、本セミナーではインドネシア・ベトナム・タイの個人データの取得・保管・第三者提供・越境移転・クラウド利用などの規制を比較し、DD・契約・ PMI・現地子会社管理の実務上のポイントを事例を交えて解説します。参加は無料で、東京・大阪・名古屋の各会場へ申し込む形です。なお申込み期限は12月1日正午で、定員になり次第締切となる場合があります。
開場は東京が大手町プレイス、大阪がヒルトンプラザウエスト、名古屋が中日ビルの各会場で、開催時間は14:30〜16:00(受付開始は14:00)です。受講料は無料で、参加には下記URLからの申し込みが必要です。講師には井上諒一(三浦法律事務所 東南アジアプラクティスヘッドパートナー/M&Pアジア株式会社 CEO)と寒河江志織(三浦法律事務所 アソシエイト)が就きます。
プログラムは、なぜ今東南アジアとデータ利活用なのかを冒頭に、各国のデータ保護法制の整備状況と、国内外のデータ活用ニーズの実務的留意点を、7つの論点(データの種類・取得・保管・第三者提供・当局対応・越境データ移転・サーバー利用)を中心に比較します。3か国の法令を具体的事例で検討する構成です。